肝機能障害とは?原因や治療法、仕事との両立についても解説

肝機能障害をお持ちの方に、病気の種類や症状、身体障害者手帳や等級について、治療法やその後の生活のポイントもわかりやすく解説します。
障害者雇用専門のキャリアアドバイザーから仕事の工夫やお仕事の探し方についてのアドバイスもお伝えするので、ぜひ参考にしてください。

肝機能障害とは?

過剰な飲酒やウイルス性の肝炎への罹患など様々な原因で肝炎になり、肝炎が慢性化することで肝臓がうまく機能しなくなることを肝機能障害といいます。
肝臓は、悪い部分が生じてもその他の部分がその機能を補える「予備能力」が大変優れているので、重症化するまで自覚症状が表れないことが多く「沈黙の臓器」「忍耐の臓器」といわれています。

肝機能障害は健康診断で発覚する人が多い障害のひとつです。
しかし、会社の健康診断に必ずしも肝炎ウイルス検査が含まれているとは限らず、ウイルス性の肝炎は見過ごされることもあります。
検査を受けたことがない人は自治体で実施している肝炎ウイルス検査を受けてみましょう。早期発見が肝硬変、肝がんの発症を予防することにつながります。

参考:日本肝臓学会「肝臓病の理解のために」

主な病気と原因

肝機能障害は健康診断などで早期発見が重要

肝機能障害に至る原因は生活習慣などによる要因と、薬やウイルスによる外的要因があります。ここでは代表的な4種類の病気と原因を解説します。

参考: 肝炎情報センター「一般・患者の方へ」

アルコール性肝障害

アルコール性肝障害は5年以上の長期に渡る過剰な飲酒が主な原因と考えられています。禁酒で明らかに体調が改善されるため、治療も断酒のみで行うことが多いです。 肝臓へ脂肪が溜まるアルコール性脂肪肝の場合も、断酒で治癒します。
しかしアルコール性肝障害が悪化すると重症型アルコール性肝炎となり、合併症から亡くなるケースも少なくありません。

非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)

肝臓は炎症による破壊と修復を繰り返すことで肝臓が硬くなり、線維化という状態になります。これを非アルコール性脂肪性肝炎といい、非アルコール性脂肪肝と非アルコール性肝炎を合わせて非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD:ナッフルド/ナッフルディー)といいます。
この病気は飲酒をしない人や飲酒量が少ない人でも肝臓に脂肪が溜まる脂肪肝が生じています。

原因としては、食生活や運動不足といった生活習慣の乱れや内臓肥満、ストレス、昼夜逆転の仕事などによって脂肪肝となります。
生活習慣病との関係が深いとされ、肥満や糖質の過剰摂取も背景にあるとされています。

非アルコール性脂肪性肝疾患を放置すると10年後には約1~2割が肝硬変になります。肝硬変に進行すると数%は肝がんが発生するといわれています。
脂肪肝が発覚した時にしっかり治療をすることが大事です。

参考: 肝臓検査.com「お酒を飲まなくても!脂肪肝による肝機能障害(NASH・NAFLD)とは?」

薬物性肝障害

薬物性肝障害とは、医療機関で処方された薬やドラッグストアで購入できる薬、サプリメントなどが原因となり起こる肝臓の炎症です。「中毒性」と「特異体質性」に分類されています。「特異体質性」は、アレルギー反応や人によっては特殊な代謝経路により発症する場合があります。
多くの場合、どちらも早期の発見により、原因物質である薬やサプリメントを中止することで速やかに回復します。

B型肝炎/C型肝炎

B型肝炎・C型肝炎は肝炎ウイルスに感染することにより起こる、ウイルス性肝炎です。

B型肝炎とは、B型感染ウイルス(HBV)が血液・体液を介して感染して起こる病気です。感染時期やその時の健康状態によって一過性の感染で終わることもあります。
生涯にわたり感染が持続する持続感染になりやすいのは出産時の母子感染や3歳未満の乳幼児期の感染です。B型慢性肝炎といわれ、感染しても生後数年~数十年は発症することなくその間は無症候性キャリアと呼ばれますがウイルスは体の中で共存しています。無症候性キャリアはB型肝炎患者の9割を占めますが、1割は肝炎を発病し肝硬変や肝がんへ進展します。
感染の仕方やウイルスのタイプによって、病気の進行の仕方に違いがあることがわかっています。

C型肝炎とは、C型肝炎ウイルス(HCV)が血液を介して感染して起こる病気です。HCVに感染すると約70%が持続感染者となり慢性肝炎、肝硬変、肝がんと進行する場合があります。
主な感染経路は、感染している人の血液を用いた輸血や血液製剤、汚染された注射器や注射針による医療行為ですが、現在は輸血や血液製剤のウイルスチェック制度や医療の衛生管理能力が高くなったことで感染リスクは以前よりも低いとされています。

慢性肝炎になっても自覚症状がない人が多いです。初期症状である「何となく体がだるい」「疲れやすい」「食欲がわかない」などの不調があっても、風邪などの症状に近く見過ごしてしまうこともあるでしょう。また自覚症状がないまま肝硬変に進行する人や、肝がんができても症状がでない人もたくさんいます。


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解説:肝炎とは

肝臓は人間の体内で最大の臓器で、主に3つの機能があります。
消化管から取り込んだ栄養を利用しやすい形に変えたり、毒物を分解したり、体内の物質のバランスを維持したりなど、生命を支えるために重要な多くの働きを担っています。この肝臓の細胞が壊れてしまった状態が肝炎です。

中でもウイルス性肝炎は国内最大級の感染症で、肝炎ウイルスに感染している人は300万人~370万人にのぼると推計され、換算すると日本人の約40人に1人が感染していることになります。
現在、がんによる死因で3番目に多いのは、肝がんですが、原因の約80%はB型・C型のウイルス性肝炎で、約15%がB型肝炎由来です。
原因がはっきりしているので、肝がんは予防が可能ながんの一つといわれています。

参考:肝炎.net:肝炎患者さんのための情報サイト「肝炎とは」
知って、肝炎 -厚生労働省 | 肝炎対策国民運動事業「肝炎は、こんな病気です」

身体障害者手帳の認定と取得について

肝機能障害は2010年(平成22年)より障害者手帳交付対象になりました。
対象者は認定基準に該当する肝臓機能障害のある方と、肝臓移植を受け抗免疫療法を実施している方です。

肝臓機能障害となった原因は問わず、内部機能障害に分類され、障害等級は他の内部障害と同じように1~4級まであります。Child-Pugh(チャイルド・プー)分類の点数や以下の該当個数によって等級が認定されます。

  • 血清総ビリルビン値が 5.0 ㎎/㎗以上
  • 血中アンモニア濃度が 150 ㎍/㎗以上
  • 血小板数が 50,000/㎜³以下
  • 原発性肝がん治療の既往
  • 特発性細菌性腹膜炎治療の既往
  • 胃食道静脈瘤治療の既往
  • 現在のB型肝炎又はC型肝炎ウイルスの持続的感染
  • 1日1時間以上の安静臥床を必要とするほどの強い倦怠感及び易疲労感が月7日以上ある
  • 1日に2回以上の嘔吐あるいは30分以上の嘔気が月に7日以上ある
  • 有痛性筋けいれんが1日に1回以上ある

参考:「障害程度等級表 第10 肝臓機能障害」

また平成28年にも認定基準に変更があったり、治療で症状が改善すれば等級が変更になる可能性もあります。かかりつけ医ともよく確認をしてみましょう。

参考:厚生労働省「平成22年4月から肝臓機能障害による身体障害者手帳が交付されます」

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1級

肝機能障害1級は肝臓機能の障害により日常生活活動がほとんど不可能な場合に診断されます。
肝臓移植済みの方で抗免疫療法をされている場合も1級と診断されます。

2級

肝機能障害2級は肝臓機能の障害により日常生活が極度に制限される場合に認定されます。1・2級は「重度」の障害と分類されます。

3級

肝機能障害3級は肝臓機能の障害により日常生活が著しく制限される場合(社会での日常生活が著しく制限される場合を除く)に認定されます。

4級

肝機能障害4級は肝臓機能の障害により社会での日常生活が著しく制限される場合に認定されます。3・4級は「中度」の障害に分類されます。

身体障害者手帳をとるべきメリットは?

身体障害者手帳を取得すると受けられる福祉サービスが多数あります。

通院や投薬で医療費がかさみがちな障害をお持ちの方は、このようなサービスをうまく利用できるとよいですね。

  • 医療費の助成
  • 税金の控除
  • 一部税の非課税化
  • 補助具購入費用の助成
  • 障害者雇用枠での就労
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障害年金

肝機能障害をお持ちの方は一定の条件を満たせば、「障害年金」を受給できる可能性もあります。障害年金の等級は身体障害者手帳の等級とは異なりますので、注意してください。

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医療費助成・給付金を活用しよう

B型・C型肝炎治療(インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療及び核酸アナログ製剤治療)には医療費助成が受けられます。
治療費が高額になっても、自己負担額は月額1万円または2万円までに軽減されます。

医療費助成を受ける為の手続きは必要書類を用意し、保健所に受給者証の申請を行います。審査を経て受給者証が交付されるまでの期間は申請から1~2ヵ月かかります。
受給者証が発行されたら、医療機関の受診時に健康保険証と合わせて受給者証を提示することで医療費助成を受けることができます。

  • かかりつけ医の診断書
  • 世帯全員の住民税の年額を証明する書類
  • 世帯全員の住民票の写し
  • 肝炎医療費助成の申請書
  • 健康保険証の写し

また、特定の原因でB型肝炎・C型肝炎になられた場合は国から給付金を受けられます。詳細はそれぞれ以下の厚生労働省のサイトよりご確認ください。

参考:肝炎.net「肝炎治療の医療費助成」

肝機能障害の治療法

アルコールや炎症などで長期間にわたって肝細胞が壊されると、正常な肝細胞は少しずつ減り、線維が増え続けていきます(肝線維化)。肝臓の病気は、なにが原因であっても、病態が慢性に進行すると最終的には肝硬変から肝不全に行き着きます。ただし、肝硬変になるスピードは肝臓の壊れ方によって異なります。例えば、C型肝炎のように20~30年かかって徐々に肝硬変に向かっていく場合もあります。

治療の前に……早期発見が大切

「沈黙の臓器」といわれる肝臓は、重症化するまで症状の悪化まで自覚症状がありません。定期的な健康診断(血液検査)と体のサインを見逃さずに早期発見できれば、適切な治療を受け回復することもできます。

  • 疲れやすくなる
  • 黄疸が出る
  • 腹水が溜まる

風邪をひいたり夏バテをしたりすると、疲れて食欲がなくなるという経験は誰でもありますが、血液検査をしてみたら、肝機能に異常値が見られるということもしばしばあります。自分で健康と思っている人でも健康診断や検診によって肝機能障害が見つかるともいわれています。

肝炎医療ナビゲーションシステム」からお近くの肝炎検査を受けられる医療機関を探せますので、ぜひ健康診断を受けてみてください。

生活習慣の改善

肝機能障害の治療は原因によって異なりますがアルコールの摂取量を減らしたり、体重を減らすなど、まず生活習慣を改善する必要があります。生活習慣の改善で治らない場合は、薬物療法を行うこともあります。

 
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飲酒や不規則な悪い生活習慣につながる環境から離れることも大切です。

食生活の改善

肝臓の働きは日常生活に左右されやすいものです。適度な運動と休養、規則正しい生活、バランスの良い食事を心がけて肝臓を守りましょう。
食事の時は良質のたんぱく質とビタミン、ミネラルの摂取を心がけましょう。 過度な飲酒は肝臓にダメージを与え、肝機能を低下させてしまいます。お酒の量はほどほどにしましょう。

  • 脂質や糖質を控える
  • 味付けは薄味を心がけ、塩分の摂りすぎに注意する
  • 揚げ物の衣は薄付きにするなど、吸油量を抑える
  • 糖分を多量に含む清涼飲料水を飲み過ぎない
  • 外食では、食材の種類が多い物を選ぶ
  • 肝臓の解毒作用に負担をかける加工食品、レトルト食品、スナック菓子、インスタント食品等は避ける

参考:全国健康保険協会「健康サポート」

肝機能障害をお持ちの方が生活や仕事で困ることは?

肝機能障害になると動きが鈍くなったり疲れやすさを感じたり、罹患前と同じように就業を続けることが困難になる方も多いです。
肝臓の機能が低下すると免疫力も低下し風邪をひきやすいなどの症状が生じることも。感染症にかかると重篤化することがあるのでマスクの着用など感染予防対策が大事です。
仕事で以前と同じパフォーマンスが出せないことで仕事内容が変わる方も少なくありません。特に感染症にかかるなど休みがちになることで収入減や失業してしまう方もいます。

ウイルス性肝炎の場合は、感染経路など正しい知識があまり知られていないことで過剰に接触を拒まれるなど家族や職場など周りからの理解が得られずに苦しむ方もいます。

参考:障害保健福祉研究情報システム「特集/内部障害のリハビリテーション 肝臓機能障害者のかかえるハンディキャップ」

肝機能障害をお持ちの方の仕事~治療と仕事を両立するには?

しかし希望はあります。肝臓の治療を継続し、体調が安定していれば会社としての配慮事項は少ないと考える企業が多く、障害者雇用枠での就職・転職においては選択肢が多くあるといえます。

 
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仕事選びで大事なポイントは、「仕事と治療を両立できる環境」を選ぶことです。

必要な通院への配慮が無理なく受けられるかは必ず確認しましょう。休暇や休憩が取れること、残業時間などの労働時間も体調安定のために重要です。
体への負担が少ない仕事を選ぶことも長く働き続けるポイントになります。肝機能障害をお持ちでも事務職やシステムエンジニアなどデスクワークであれば体に負担をかけずに活躍できます。

参考:肝炎情報センター「働く方へ」
厚生労働省「事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン」

肝機能障害をお持ちの方が働く上で必要な配慮

肝機能障害をお持ちの方が働く上でどのような配慮を必要としているのか、企業の配慮例を紹介します。転職活動をする際は下記のようなことを「配慮」としてお願いしてみても良いでしょう。

  • 体への負担をかけすぎないようにするために重労働は避ける
  • 食生活の乱れや飲酒を避けるために接待の多い部署を避ける
  • 出退勤時間や休暇、休憩に関して通院や体調に合わせた配慮(残業なし、時短勤務など)

参考:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業総合センターNIVR「合理的配慮提供のポイントと企業実践事例」

テレワークの働き方

新型コロナウイルス感染症の流行以降、テレワークで就業できる会社も増えてきました。
テレワークは通勤の負担が抑えられるので体力的な負担が少ないことが1番のメリットです。通院の調整がつけやすい会社や短時間勤務が可能な仕事も多くあります。
ただ、年収は通勤型の方が高い傾向にあるので希望する働き方に合わせてテレワークも検討してみましょう。

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肝機能障害をお持ちの方におすすめの求人例

働くイメージが湧くように、「肝機能障害」をお持ちの方の採用実績がある・積極採用中の企業の求人例を見てみましょう。

株式会社大塚商会_肝機能障害者採用の求人票
▲クリックすると求人詳細が見られます(外部サイト:BABナビ)

東証一部上場企業の大塚商会の求人は、働きやすさと福利厚生の充実度が魅力です。「フレックスタイム制度」ならば体調が悪い時・通院の時は勤務時間を変更するなど柔軟な働き方が叶います。
また、募集職種も「問い合わせ対応」や「企画運営」 など幅広くあります。障害をお持ちの管理職も在職中しており、安心できる環境でキャリアアップが目指せるでしょう。

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障害者雇用枠では仕事に幅がないというのは本当?就職・転職活動のポイント
EAファーマ障害者採用の求人票
▲クリックすると求人詳細が見られます(外部サイト:BABナビ)

肝機能障害をお持ちの方の中にはこれまでお仕事を最前線で頑張ってきた方も多いはずです。スキルに自信があれば、障害者雇用枠で配慮を受けながら年収500万円以上を目指すことも十分可能です。
こちらの求人は最高年収が750万円で、「持株制度」「社宅制度」などの福利厚生も充実しているので収入アップ・キャリアアップも見込めます。
消化器疾患に特化した製薬会社で、将来性も抜群。自分と同じような境遇に悩む方へ貢献できる仕事として働きがいも大きいでしょう。

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障害者枠で転職成功のコツ

障害者枠での転職を成功させるコツは、障害による症状や配慮事項をわかりやすく伝えることです。
どのような時に体調を崩しやすいのか、体調を崩さないために気を付けていること(自己対処)を伝えましょう。また薬の副作用がある場合はどのような症状が出るのかも伝えられると良いです。 体力面に心配がある方はどのような仕事内容、仕事量であれば疲れにくいのかを把握できると、面接官も働いていただくイメージがつきやすくなります。

 
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手帳を取得してすぐの方は、今後の働き方について主治医の意見も聞き仕事内容や働き方を決めていきましょう。「肝機能障害」をお持ちの方へのサポート経験豊富なキャリアアドバイザーがいつでもご相談に乗りますよ。

大手企業を狙うなら…障害者枠が狙い目

障害者枠は大手企業が多い印象をお持ちの方も多いと思います。法定雇用率によって企業規模で障害者を雇うべき人数が定められていますので、採用が多い企業には大手有名企業が多いというのは事実です。
有名企業はこれまでの経験を基にポジションの検討をする会社が多くあるので、業務経験やスキルを具体的に伝えられるようにすることが大事です。
「有名企業へ就職したい!」という希望のある方は応募書類を見直し、よりわかりやすく経験が伝わる書類にブラッシュアップしていきましょう。

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就職・転職成功にはエージェントに登録が近道!

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まとめ

肝機能障害をお持ちの方は体調が安定して働き続けられるのか、治療と仕事の両立に悩まれますが、食生活など生活習慣を整えることや正しい治療を行うことで病気の進行を遅らせるなど解決できることもあります。
お仕事のことで悩んでいる方はDIエージェントに気軽に相談してください。

監修:井村 英里
社会福祉士。福祉系大学を卒業し、大手小売店にて障害者雇用のマネジメント業務に携わる。その後経験を活かし(株)D&Iに入社。キャリアアドバイザーを務めたのち、就労移行支援事業所「ワークイズ」にて職業指導・生活支援をおこなう。

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