働く人のための「HIV(ヒト免疫不全ウイルス)・エイズ」解説|感染経路や検査・治療・予防方法も

「HIV(ヒト免疫不全ウイルス)」に感染したら、日常生活はどうなるでしょうか?
HIVは感染したからといって必ずしもエイズを発症するわけではありません。早期発見し適切な治療をすることで発症を抑えられます。
コロナ禍で働き方を見つめ直したい方も、周囲への伝え方や自分らしく働くためのコツもお伝えしていますので、ぜひ参考にしてください。

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)とは?

HIVとAIDS(エイズ)は同一視されがちですが、異なるものです。まずはHIVに関する基礎知識をお伝えします。

HIVとは?

HIVとはHuman Immunodeficiency Virusの頭文字をとったウイルスの名前で、日本語では「ヒト免疫不全ウイルス」と訳されます。ヒトに感染した場合免疫力を徐々に低下させ、病気になりやすくなったり重症化したりする恐れがあります。

HIVに感染しても適切に治療を受け続けることができれば、健康に日常生活を送れます。

参考:HIV検査・相談マップ「HIV・エイズって何?」

エイズ(AIDS)とは?

エイズ(AIDS)とは、Acquired Immuno-Deficiency Syndromeの頭文字を取った呼称で、「後天性免疫不全症候群」と訳されます。

HIVに感染しても必ずしもエイズになるとは限りません。

HIVによって引き起こされる23種の「エイズ指標疾患」に罹った場合、「エイズを発症した」と診断されます。

参考:厚生労働省「9 後天性免疫不全症候群」

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染した後の仕事について

HIVに感染したことを開示する必要もなければ、会社に個人情報が知られることもありません。

HIV陽性者対象のアンケート調査によれば、現在の働き方や学校生活に「制約あり」と感じている方はおよそ4人に1人。ほとんどの方は制約なくキャリアを築いているのが現状です。

 
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しかし将来ついては不安が大きくなる傾向のようです。キャリアについてきちんと知っておきましょう。

参考:樽井 正義ほか(2021)「地域において MSM の HIV 感染・薬物使用を予防する支援策の研究【令和2年度】 分担研究報告 (1)HIV陽性者の生活と社会参加に関する研究」

今の仕事は続けられる?

通常、お仕事は問題なく継続ができます。ほとんどの方は仕事を続けながら、病院での通院・治療を続けています。

ただし、環境感染症にかかるリスクの高い働き方に不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

雇用者はHIV感染を理由に従業員を解雇することはできません。もし、雇用者側が何か他の理由を付けて辞めさせようとする場合には法律相談をお勧めします。

 
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コロナ禍では「通勤や人込みによる感染リスクが怖いのでテレワークで働きたい」と転職のご相談に来られる方が増えました。

参考:ふらっと 人権情報ネットワーク「10.HIVに感染していても仕事や学校は続けられますか?」

転職する場合には?

転職においても通院配慮などが必要なければHIVを開示する必要もありません。

体調面、精神面より今の職場で働くことが困難な場合には、たとえば、一度休職した後に元の職場に復職することも可能でしょう。

参考:慢性疾患や障がいのある人とともに働きやすい職場・社会づくりを考え支援するサイト「HIVと就労」

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これから就職する場合について

これから就職する方は不安も多いかもしれませんね。

免疫機能障害として障害認定された後であれば障害者枠で配慮を受けながら就職することも可能です。

就職活動においては、面接先の企業担当者が必ずしも免疫機能障害を知っている訳ではないので驚かれてしまったりすることもありますが、通院や健康管理を特に大切にしたい方にとっては、障害者雇用での就職は比較的メリットの高い制度ではありますので、視野に入れておくといいかもしれません。
引用:Futures Japan HIV陽性者のための総合情報サイト「就職・転職を考えている人へ」

また先述のHIV感染を理由とした解雇が不当であることと同じように、感染を理由に内定を取り消すことは差別にあたります。
ご自身の体調と心を考えて自分らしい働き方が叶えられるよう就職活動を進めてください。

参考:Buzzfeed「病院がHIV差別はナンセンス 普通に働き、生活できる時代です」


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HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の感染経路と予防法

HIVは一般的な風邪のように空気感染をしません。それではどのように感染するのかその経路について説明します。

「HIVは伝染する可能性が高いのではないか?」といった誤解を解くためにも正しい知識を身に付けて、自分でも説明できるようにしておきましょう。

 
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粘膜感染

感染経路の中で最も多いのは性行為による感染です。性器・肛門・口の粘膜、また傷口が触れるなどでも感染する可能性があります。正しい予防方法を身に付ければ感染を防げます。

参考:HIV感染からエイズ発症まで「北海道HIV/AIDS情報 北海道大学病院HIV診療支援センター」

血液感染

血液を介しても感染する恐れがあります。たとえば医療機関での注射器の針刺し事故、感染者がいる中で麻薬・覚せい剤などのまわし打ちなどです。

日本の献血は最高水準での安全管理がされていますので、輸血によっての感染は極めて低いと言えます。ただし可能性は完全に0とは言いきれないため、感染の疑いがある際の献血は控えましょう。検査ができる場所は後半にてお伝えします。

参考:日本BD「針刺し損傷/日本の現状」
愛知県赤十字血液センター|日本赤十字社「献血とエイズ検査」

母子感染

母親がHIVに感染している場合、その赤ちゃんに感染する可能性があります。感染のタイミングとしては妊娠中、出産時、授乳時などが挙げられます。妊婦検診でHIV検査が受けられます

参考:STD研究所「HIVの母子感染について 妊婦健診は大切です」

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)への感染を予防する方法

HIVの感染を予防するためには感染経路を知り、ケースに応じて対処をしましょう。

  • 粘膜感染→コンドームなどを正しく使用する
  • 血液感染→注射器具などの共用をしない
  • 母子感染→抗HIV薬の服用、予定帝王切開、母乳を与えないなど

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染後の経過

HIV感染症の経過グラフ
出典:国立感染症研究所「HIV感染症の経過」

HIVに感染しても、早期発見し治療することでエイズ発症リスクを抑えられます。

HIVに感染したことを見過ごし適切な治療を受けなかった場合、「急性期」「無症状気」「発症期」といった段階を経て発症に至ります。

参考:国立感染症研究所「AIDS(後天性免疫不全症候群)とは」

急性期

「急性期」は感染後2~4週間を指します。HIVが体内で増殖し、CD4陽性リンパ球が破壊されていきます。

  • 発熱
  • 喉の痛み
  • だるさ
  • 下痢
  • 筋肉痛
  • 皮疹
→インフルエンザのような症状であることも

上記の症状が現れても数日間で落ち着き、無症状の場合もあります。

無症候期

「無症候期」は数年~10年と言われており、期間には個人差があります。症状には表れなくても、体の中ではCD4陽性リンパ球が減り免疫力が徐々に落ちていく時期です。

エイズ発症期

日和見感染症(健康な人では引き起こさないような感染症が起こること)は肺炎・悪性腫瘍などの病気を引き起こします。

  • 反復性の下痢
  • 寝汗
  • 急激な体重減少

肺炎にかかり、エイズ発症に気づくといったこともあります。

参考:STD研究所「HIV感染症/エイズの解説 症状や感染経路・検査や治療について」
香川大学医学部附属病院 感染制御部|HIV・AIDS対策室「HIV感染症の経過は?」

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の検査方法

HIVの検査は2段階で「スクリーニング検査」「確認検査」が行われます。

HIVの検査は本人の意志に基づいてのみおこなわれるので、感染の可能性が疑われる場合は積極的におこないましょう。

 
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会社の健康診断では特定感染症の検査(本人の同意がないとできない検査)は含まれないので、会社に判明するということは原則ありません。

参考:HIV検査・相談マップ「HIV検査 Q&A」

スクリーニング検査

HIV検査の第一段階は「スクリーニング検査」です。「陽性者を見落とさない」ことを目的とした検査ですので、スクリーニング検査で陽性が出てもHIV感染症と確定するわけではありません。

参考:HIV検査・相談マップ「どんな検査があるの?」

確認検査

スクリーニング検査で陽性または判定保留となったら、確認検査に進みます。
「ウエスタンブロット検査」(血液の検査)と「RT-PCR検査」(遺伝子検査)をおこなうので、結果が出るまで3ヶ月程度を要しますが、確実性の高い検査ができます。

参考:HIV・AIDS対策室|香川大学医学部附属病院 感染制御部<「HIV感染症の検査」

検査を受けるタイミングは?

検査を受けるタイミングは確実に感染の有無を確かめたい場合は、感染の可能性があった日から3ヶ月経過してからがよいと言われています。

検査で抗体が検出できない期間(=ウィンドウ・ピリオド)があり、その期間にも個人差があります。不安な場合は一度受けた後、3ヶ月が経過してから再検査を行うとよいでしょう。

参考:日本赤十字社「「責任ある献血」へのご協力のお願い」

HIV検査が受けられる施設・方法

HIV検査が受けられる場所は以下のような施設があります。保健所などの公的機関が主催する場合は無料・匿名で検査が受けられます。

  • 保健所/無料
  • 自治体の検査施設(東京都新宿東口検査・相談室など)/無料
  • 医療機関(病院・クリニック)/数千円
  • 検査会(イベント)/数百円~
  • 郵送による検査キット(プレ検査)/約5千円
 
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以下のサイトでは全国の検査や相談ができる場所や機会が検索できますのでご活用ください。
HIV検査・相談マップ https://www.hivkensa.com/

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の治療方法

HIV治療法の進歩

エイズは過去には「死の病」と言われたこともありました。しかし現在は治療法が進歩しています。HIVの完全な排除はできませんが、感染しても早期発見・治療によりエイズ発症を抑えられ、現在では慢性疾患として考えられています。

参考: 熊本県ホームページ「エイズってなあに」

治療の内容

治療は抗HIV療法(抗HIV薬の服用)によってウイルスの増殖を抑えます。
また定期通院を継続し、体内の数値に異常がないか検査し、しっかりとウイルスの抑えつけができているかを確認します。

 
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薬によってはグレープフルーツ(ジュース)など飲み合わせが悪いものもあるのでお医者さんに確認しましょう。

参考:「健康食品」の安全性・有効性情報「グレープフルーツと薬物の相互作用について (Ver.090129)」

HIVに感染した場合も日常生活・仕事は「今まで通り」できる

HIVに感染しても適切に治療を続けていれば、今までと変わらず生活を送れます。
しかし些細な風邪が重症化するリスクもあるので、規則正しく健康的な生活が送れるように環境を整えていきましょう。

 
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周囲に公表する必要はない

HIVの感染がわかっても職場など周囲に公表する必要はありません。たとえば共用物を触ったり、飲み会で回し飲みや同じ鍋の物をつついたりなどのような通常の社会生活では感染しません。
相談できる機関もあるので、誰にどう伝えるか相談してもよいでしょう。

 
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DIエージェントでも開示範囲から面接時や入社後に障害情報を開示するメリット、デメリット、開示する場合に伝えるべきポイントなどをアドバイスいたしますよ。

就業時に気をつけること

就業時に気を付けることは、出血を伴うようなケガをした場合には基本的には自身で対処を行えるよう身に付けておくことが挙げられます。HIVに関わらず他者の血液に触れることは衛生的なリスクがあるので、他者の助けが必要な場合はビニール袋で覆った上で対処をおこなうなど、直接血液を触ることのないようにしてもらいましょう。

またタオルや歯ブラシなど、血液・体液がつきやすいものの共用は控えましょう。

HIVに感染された方への転職アドバイス

基本的には健康な人と同様に、制限なく働くことができます。
障害者手帳を交付されている方は、選択肢を広げる意味でも障害者枠を検討してみてもいいかもしれませんね。ここでは特にHIVに感染していることをオープンにして働く場合についてアドバイスをご紹介します。

 
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「残業が多く体調管理が万全にできない」「夜勤シフトありで服薬管理が難しい、今後も考えて事務職にジョブチェンジしたい」などといったお悩みから障害者枠転職を検討される方も…!

DIエージェントからお伝えしたいポイントは3つです。

  1. 体調管理ができる職場環境・働き方を選びましょう
  2. 開示の範囲をどうするか考えましょう
  3. HIV団体への協賛やLGBTフレンドリーな企業は要チェック!

まず「残業時間や勤務形態が無理なく働けそうか」は最重視すべきでしょう。感染症対策として、満員電車を避けられる時差出勤や在宅勤務を考えられる方もいます。

次に意外と知られていないのが「開示する範囲を指定できる」ことです。見た目では分からない病なので知られたくない方は「人事だけ」「自分の上司だけ」とすることもできますし、「むしろ一緒に働くメンバーにオープンにしたい」など人によって開示の範囲は様々です。

そしてHIVやLGBTへの意識が高い企業では、自社でも積極的に当事者を雇用しているケースもあるので、ぜひ探してみてください。

 
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外資系企業やヘルスケア業界などに多い印象です。

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障害者枠で働く場合は?

障害者枠で働く場合、企業に求める「配慮」を尋ねられます。実際に配慮が要らない場合でも、「配慮は一切いりません」と言うのではなく、「規則正しい生活を送り服薬も問題なく継続していますので、裁量のある仕事もどんどん引き受けていきたいと思います」などと根拠と共に説明した方が好印象でしょう。

 
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定期通院をしており数値が安定している旨も示しましょう。通院の際、「休みが必要そうか?夜間通院をするので特別に休みが不要か?」といったことも伝えられると良いでしょう。


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HIV・エイズについて相談できる機関・利用できる制度

HIVやエイズについて相談できる機関や制度について紹介いたします。

相談できる機関・窓口

以下は相談ができる窓口の一覧です。

参考:HIV検査・相談マップ「電話・LINE相談窓口」

 
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「障害者手帳を取るべき?」「障害者枠での働き方に興味があるけど…」「通院配慮がある企業が知りたい」といったご相談はDIエージェントでも承っております。

利用できる制度

HIVに感染している場合、継続的な服薬と通院で医療費がかかる傾向にあります。また症状が現れるなど体調不良に見舞われることもあるでしょう。そのような場合に覚えておきたい制度についてご紹介します。

特に「障害者手帳」は以下の基準に当てはまり、取得ができれば生活から就労に至るまで様々な福祉サービスが受けられます。

ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害に係る身体障害認定基準

「身体障害」のうちの内部障害、「ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害」に分類され、等級は1~4級までがあります。

1級

 

ヒト免疫不全ウイルスに感染していて、次のいずれかに該当するもの

1.

CD4陽性Tリンパ球数が200/μl以下で表1の6項目以上に該当する状態

2.

回復不能なエイズ合併症のため介助なくしては日常生活がほとんど不可能な状態

2級

 

ヒト免疫不全ウイルスに感染していて、次のいずれかに該当するもの

1.

CD4陽性Tリンパ球数が200/μl以下で表1の3項目以上に該当する状態

2.

エイズ発症の既往があり表1の3項目以上に該当する状態

3.

CD4陽性Tリンパ球数に関係なく表1の1から4までの1つを含む6項目以上に該当する状態

3級

 

ヒト免疫不全ウイルスに感染していて、次のいずれかに該当するもの

1.

CD4陽性Tリンパ球数が500/μl以下で表1の3項目以上に該当する状態

2.

CD4陽性Tリンパ球数に関係なく表1の1から4までの1つを含む4項目以上に該当する状態

4級

 

ヒト免疫不全ウイルスに感染していて、次のいずれかに該当するもの

1.

CD4陽性Tリンパ球数が500/μl以下で表1の1項目以上に該当する状態

2.

CD4陽性Tリンパ球数に関係なく表1の1から4までの1つを含む
2項目以上に該当する状態

※「ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害に係る身体障害認定に関する検討報告書」(厚生労働省)を元に作成

障害者手帳取得のデメリットはほぼ無いと言えるので、取得もぜひ検討してみてください。

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まとめ

HIV当事者様の就職支援実績豊富であり、LGBTsの知識についても心得のあるキャリアアドバイザーがご対応いたします。

キャリアアップ・キャリアチェンジのご相談も、ライフワークバランスのご相談も安心してお気軽にお申し付けください。

監修:井村 英里
社会福祉士。福祉系大学を卒業し、大手小売店にて障害者雇用のマネジメント業務に携わる。その後経験を活かし(株)D&Iに入社。キャリアアドバイザーを務めたのち、就労移行支援事業所「ワークイズ」にて職業指導・生活支援をおこなう。